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最近の「なんとなくしんどい」は、5月病・6月病かもしれません

新年度が始まって少し経ちましたが、最近、

「なんとなく疲れが抜けない」
「気分が上がらない」
「休んでも回復しない」

そんな感覚はありませんか。

4月は緊張感で走り続けられていた人も、5月〜6月頃になると、少し遅れて心身の疲れが出てくることがあります。いわゆる「5月病」「6月病」と呼ばれる状態です。

ただ、実際には単なる“気の持ちよう”ではなく、

  • 環境変化によるストレス
  • 人間関係の疲労
  • 自律神経の乱れ
  • 頑張り続けた反動

などが重なっているケースも少なくありません。

今回、ヨガジャーナルオンラインで、こうした「なんとなくしんどい状態」について、セルフケアやストレスとの向き合い方を含めてまとめました。

マインドフルネスや認知行動療法の考え方、ソーシャルサポートの大切さなども含めて、できるだけ日常に落とし込みやすい形で書いています。

「最近ちょっと無理が続いているかも」
「うまく言えないけど、しんどい」

そんな方のヒントになればと思います。

▼記事はこちら
【5月病・6月病で「なんとなくしんどい」と感じるときに|原因と心と体をやさしく整える方法】
ヨガジャーナルオンライン掲載記事

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この記事を書いた人

臨床心理士として20年ほど活動しており、病院、地域、教育の方面で、お子様から成人、高齢の方まで関わっていました。医療・精神科・メンタルヘルス・認知行動療法に強い記事を執筆✍️ 子育て/発達支援/福祉の情報発信や、千葉・柏エリアの地域紹介も行います。
資格:臨床心理士・公認心理師・MOS

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